睡眠時間帯と禁酒による睡眠の質の向上について

睡眠時間帯と禁酒による睡眠の質の向上について

 

前職は仕事から帰ってくるのが深夜帯になる毎日でした。元々夜型なので勤務自

 

体は辛くはなかったのですが、今思うとお酒を飲む量が多かったです。お酒がそ

 

んなに好きなわけではありません。ただ、閉店間際までお酒を飲んで楽しそうに

 

している人々の横を通り過ぎて家路に着く毎日を送っていたので、自分も仕事が

 

終わったから家で飲もうってなんとなく流されていたのです。当時はそれで満足

 

感も得られていたから良かったのです。しかし転職し、一般的な時間に帰ってく

 

る仕事になると、お酒を飲む習慣がなくなり、自然に禁酒状態となりました。毎

 

日見る景色に流されていただけなんですね。そして禁酒状態となり、床に就く時

 

間も早くなった私は毎晩とても深くぐっすり眠るようになりました。以前も普通

 

に睡眠をとっていたと思いますが、朝起きるたびに以前の睡眠の質との違いに驚

 

くのです。体から疲れがすっきり落ちたような感覚が毎朝気持ち良いです。睡眠

 

の質が向上したことの理由は2つ考えられます。禁酒をしたことなのか、日が落

 

ちると眠り日が昇ると起きる生活のせいなのか。おそらくどちらも理由でしょう

 

から、私はこれからもお酒を飲まず早寝早起きで睡眠の質を保っていきたいと思

 

います。